先日、テレビを長時間見ると寿命が縮まるという記事を目にしたのですが、こういった解決法はどうでしょう

テレビを長時間見ている人はエコノミークラス症候群になるリスクがある。というドキッとする記事がありました。一日に5時間以上テレビを見る人は2時間未満の人に比べて2.5倍も死亡リスクが高いということです。血流が悪くなることが原因なので、一時間に一回はふくらはぎをマッサージしたり、ストレッチをしたりすることが重要とありました。では、有酸素運動をしながらテレビを見るという解決法はどうでしょう。室内でできる運動をしながらテレビを見るという、ややずぼらであっても、まったく運動しないよりはまし、というながらの健康法です。有酸素運動の代表格のウォーキングですが、その動きをまねた運動です。「足上げ運動」「モモあげ運動」と呼ばれるものです。有酸素運動の効果は20分以上。一時間もテレビを見つつでは、十分な効果だと思います。